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代表挨拶

線乃美術舎の活動理念と、今後の取り組みについてご挨拶申し上げます

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ワイヤーアートにご興味をお持ちの皆さまへ

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線乃美術舎は、「表現したい」という気持ちを大切にする場所として生まれました。 アートに触れることは、誰にとっても新しい気づきや喜びにつながります。 それは子どもでも大人でも、初心者でも経験者でも変わりません。

私たちは、講座・研修・ワークショップを通じた学びの場、 若い作家や障がいのある方の挑戦を支える機会、 地域や福祉・教育とつながるアートプロジェクトなど、 「創作する人」と「支える人」の双方に寄り添いながら活動しています。

表現を通じて人がつながり、心が動き、 それが小さくても社会の力になることを信じて、 これからも一歩ずつ取り組んでまいります。

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行政・法人の関係者の皆さまへ

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線乃美術舎は、芸術文化の発展および社会的価値の創出を目的として設立されました。 芸術家の育成・研修、創作支援、地域連携型アートプロジェクトの推進、 技能認定制度の企画実施など、多岐にわたる事業を展開しております。

今日の社会において、芸術は単なる自己表現にとどまらず、 教育・福祉・地域振興等、様々な分野と接続しうる重要な価値を持っています。 私達はこうした社会的意義を見据え、専門性と公共性を両立した活動を進めて参ります。

今後も多様な主体との協働を通じて、 芸術文化の普及と表現者支援の強化に努め、 地域社会の豊かさに貢献できる組織を目指して参ります

理事長 岡本雅子 プロフィール写真
理事長
岡本 雅子
Masako Okamoto
署名