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代表挨拶

線乃美術舎の活動理念と、今後の取り組みについてご挨拶申し上げます

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ワイヤーアートにご興味をお持ちの皆さまへ

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「表現したい」という心の中に芽生えた小さなわくわくを、線乃美術舎は何よりも大切にしています。

一本のワイヤーが形を変え、美しいアートへと生まれ変わるように、表現に触れる時間は、私たちの毎日に新しい光と喜びを届けてくれます。それは、お子さまから大人まで、そして初めての方もプロを目指す方も、みんなが主役になれる魔法の時間です。

私たちは、学びの場であるワークショップはもちろん、未来を担う若き才能や、障がいを持つ方々の瑞々しい挑戦に寄り添い、アートを通じて心と心が手をつなぐ社会を目指しています。

指先から生まれる「自分らしさ」が、誰かの笑顔や社会の力に変わっていく。そんな優しくも力強い未来を、私たちと一緒に描いてみませんか?

02

行政・法人の関係者の皆さまへ

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線乃美術舎は、芸術文化が持つ無限の可能性を信じ、新たな社会的価値を創出することを目的に誕生いたしました。

私たちは、表現者の育成・研鑽、創作活動への包括的な支援、そして技能認定制度を通じた確かなキャリア形成など、専門性と公共性を重んじた多角的な事業を展開しております。

現代社会において、アートは個人の自己表現を超え、教育や福祉、地域振興を鮮やかに繋ぐ「架け橋」となるものです。私たちは、ワイヤーアートという独自の表現手法を軸に、多様な主体とのしなやかな協働を通じて、地域社会に豊かな彩りと活力をもたらす組織を目指してまいります。

芸術が人々の心に寄り添い、社会の豊かさを支える。その確かな歩みを、皆さまと共に進めていけますことを心より願っております。

理事長 岡本雅子 プロフィール写真
理事長
岡本 雅子
Masako Okamoto
署名